| Mさん 女性 幼い子供と二人暮し 20代前半 アルバイト収入 約7万円 債権者数 8社 債務総額 約250万円 20歳くらいの時に好きな人が出来て、その人との間に子どもが生まれたのですが、その男性は全く責任を取らずに去っていきました。 ○事務所からのコメント○ |
| Aさん 専業主婦 40代後半 夫、子1人の3人家族 収入 本人0円 夫 約35万円 債権者数12 総債務額約500万円 きっかけは、クレジットカードでの買物で、しばらく買物にしか使っていなかったのだが、一度キャッシングを使ってみたら、案外簡単に借りられたので、頻繁に使うようになっていった。最初のうちは、借りても生活費の範囲内で返せているから大丈夫だと思っていたのが、だんだん借金が増えていった。 (どの方にも言えるのですが、カードで借入(借金)をするようになると、銀行のATMと同じような感覚になり、借入限度額(借金の限度額)が自分の預金のような錯覚に陥ってしまうようです。) そうこうするうち借金自体に抵抗が無くなり、消費者金融でも借入をするようになり、他の消費者金融からの借入で返済をするようになった。一度完済(全部返済)すると、さらに「借りてくれないか」という電話が入り、すぐに必要ではなかったが借りてしまった。 (概して、人の良い、おとなしい方は、強く言われると断ることが難しいようです。) また、途中で身内が病で倒れたことによる不意の出費も原因のひとつとなった。 (今回Aさんが破産の手続をとることによって、生活を立て直すことは十分可能です。 ご主人は、連帯保証人になっていなかったので、返済義務はありませんでした。)申立から約4ヶ月後に免責が決定した。 |
| Kさん 男性 夫婦での相談 子供一人と三人暮し 40代 会社員 手取月収 約30万円 債権者数 13社 債務総額 800万円 (夫婦の合計額) 若い時に 親が銀行から借入をしていて、その保証人になったのが始まりでした。30代の時に親が支払不能になった後、逃げてしまい、突如として400万くらいの借金が降りかかってきました。自分では保証人になったことすら忘れていたほどだったので、途方にくれてしまい、返済の為、高利の借金に手を出すようになりました。 ○事務所からのコメント○ |
| Bさん 会社員 20代後半 住宅ローン有 妻・子2人の4人家族 債権者数8 総債務額約380万 収入 本人約28万 ボーナス年2回 妻パート約2万 主に遊興費と借金返済のための借金を重ねて、短期間に債務が増えていった。3年ほど前にマンションを購入したばかりで、何とか破産せずにローンを払い続けながら、債務整理ができないか悩んでいて、今回、個人再生の手続きをとった。結果、債務は100万円まで減額され、住宅ローンはそのまま払い続けることができた。 (3年間の月々の支払は約27000円、住宅ローン(月々約5万)を支払っても、何とかやっていくことができそうです。運良く、昇給もあり、まずは一安心ということになりました。) |
| Mさん 女性 両親や兄弟と4人暮らし 20代 OL 手取月収 約20万円 債権者数 4社 債権総額 200万円 両親が昔、自営業をやっていて、最初は順調だったのですが、しばらくして赤字が続くようになり銀行への返済も苦しくなって、両親を助ける為に私も借り入れるようになりました。 ○事務所からのコメント○
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| Cさん 主婦 60代 夫と2人家族 債権者数 8 総債務額約218万 収入 年金のみ 10年以上も返済し続けているのに、いつまでたっても支払いが減らないことに疑問を感じていたCさんは、事務所を訪れた。取引期間が10年を超える債権者も何社かあり、過払もあるだろうと予想できたので、任意整理の手続きをとった。
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事務所に来たNさんは、「本当は、自分で何とか返したかったんだけど・・・」と辛そうに言っていました。
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| 昨年秋ごろ、事務所を訪れたJさんは、終始うつむき加減で、私の質問に対しても、消え入りそうな声で答えていました。 聞けば、6社から借入があり、全て7〜8年以上取引があるとのことです。契約書も保管してありました。 最初にC社、D社との和解が成立し、Jさんの元へ過払金が返還された頃から、少しずつ元気になってきたのがメールのやりとりでもわかりました。 しかしF社のみが、取引履歴を出すことに、ものすごく抵抗したため、交渉が長引き、事務所でも行政指導等を続けていました。結局、全て決着するまでに半年かかりましたが、Jさんは大変喜んでいました。
しばらくしてJさんからお手紙をいただいたので、ご本人の了承を得て、原文のまま掲載させていただきます。
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