司法書士ジャーナル
橋本司法書士事務所ブログ

6月 15 2018

時効(36) アイフルの「優遇処置のご案内」

以前にも取り上げましたが、アイフルは既に時効期間が経過している請求については、請求金額を大幅に減額することをアピールして支払わせようとしてきます。

この減額幅は相当に大きく、例えば「今、払えば請求金額の1割ほどで構わない」というアピールをしてきます。これは、消滅時効について詳しく知らない債務者にとっては相当に魅力的な提案に見えるため、つい支払ってしまう危険があります。

しかし、実際には消滅時効の通知を出せば1円も払う必要が無い訳ですから、例え1割であっても無駄な支払いということになります。

以前ご紹介したのは「利息全額免除での一括返済案」という書面でしたが、最近は「優遇処置のご案内」というタイトルの書面も送ってくるようになりました。内容は以前とほとんど変わりません。大幅に減額するから書面で指定した期限内に支払うように、うながすものです。

書面の中に、「約定弁済期日」と「最終貸付日」という欄がありますので、その日付が5年以上前だったら消滅時効で解決できる可能性が充分あります。業者に電話する前に、一度、専門家に相談しましょう。

より詳しい情報が知りたい方は以下をクリック

http://www.hashiho.com/aiful/

5月 14 2018

時効(35) SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の不当請求

大手消費者金融の一つであるプロミスは社名をSMBCコンシューマーファイナンスと変えました。SMBCとは三井住友銀行グループのことで、プロミスが三井住友銀行の傘下に入ったことでグループ会社であることをはっきりさせるための社名変更でしょう。

SMBCコンシューマーファイナンスは傘下にアビリオ債権回収がありますので、支払いが滞るとアビリオに債権譲渡されることが多いのですが、まれにSMBCコンシューマーファイナンスのままで古い債権を請求してくることがあります。

送られてくる書面の中に「和解提案書」というタイトルの書面があります。
だいたい以下のような記載になっています。

和解提案書
毎度お引き立て頂き、誠にありがとうございます。
早速ですが、平成〇年〇月〇日にご契約いただきました契約番号○○○○の取引について、平成〇年〇月〇日以後のご入金が確認されておりません。
現在の債権内容は下記のとおりですので、ご案内いたします。

お客様におかれましては何らかのご事情があり、期日を超過されたこととお察しいたします。ご返済の再開をお願いするにあたりまして、早期の解決を図りたく、「和解案」を提示いたします。
下記の和解案の有効期限につきましては、平成〇年〇月〇日限りとさせて頂きます。

この「和解案」につきましては、お客様のご都合に合わせたご相談もお受けいたしますので、有効期限内に「回答書」をお送り頂くか、または担当○○までご連絡くださいますようお願いいたします。

以上が、書面の具体例となります。
和解案の有効期限などが書かれているので、つい連絡をしたくなってしまいますが、もし5年以上借入も返済も無いのであったら、時効で解決できる可能性が高いので、業者に連絡をしてはいけません。業者に連絡をすることによって、後から時効援用ができなくなってしまう可能性があるからです。

5年以上、取引が無いのであったら、まずは専門家に相談しましょう。

より詳しい情報が知りたい場合は以下をクリック

http://www.hashiho.com/debt/shometsu/

5月 09 2018

任意整理① 任意整理とは何か?

任意整理シリーズ1回目は、任意整理とは、そもそも何なのか、というお話です。

誤解している人が多いのが、任意整理と債務整理の違いです。
債務整理とは、借金を法的に解決する全ての方法についての総称です。借金を法的に解決する方法は全部で6つあります。
①任意整理
②自己破産
③個人再生
④過払金請求
⑤相続放棄
⑥消滅時効の援用
です。
これら6つの方法全てを指して債務整理と呼びます。
一方、任意整理とは、債務整理の方法の中の一つを指します。

それでは任意整理とは、どのような方法なのか、と言うと、裁判所を介さないで、司法書士と業者との間の交渉によって、借金を減額したり、分割払いにしたりする手段です。債務整理の中で、最初から最後まで全く裁判所がかかわらない手続は任意整理のみです。

裁判所が関与しないので、用意する書類等がほとん必要なく、他の手段と比較すると手軽に依頼できるのが特徴です。
そのため、「何とか任意整理で解決できないか」と方法を指定して相談してくる依頼人もいます。

意外に知られていませんが、過払金請求も元々は任意整理の一種です。ただ過払金請求はあまりにも件数が多くなった時期がありましたので、独立した手続として取り扱うことが一般的になったという経緯があります。

より詳しい情報が知りたい方は以下をクリック

http://www.hashiho.com/debt/ninniseiri/

4月 03 2018

時効(34) エイチ・エス債権回収の不当請求

エイチ・エス債権回収は、CFJ(旧アイク・旧ディック・旧ユニマット)などの未払い債権の請求が比較的多い業者です。この業者の態度は正直、良いとは言えません。

エイチ・エス債権回収が送りつけてくる通知には、「ご確認のお願い」・「債権譲渡のご通知」などがありますが、何と驚いたことに請求金額の総額がどこにも書かれていません。私が相談者から受け取った書面には、元金しか記載されていませんでした。これでは、一体いくら請求されているのか分かりません。

私の予想になりますが、高額の遅延損害金と一緒に請求すると、「とても払えない」と驚いて法律家に相談され易くなりますので、まずは債権回収会社に電話をさせようとする目的で元金のみを記載しているのではないか、と考えています。

他にも時効援用通知を送った後の態度がひどかったのが印象に残っています。通常は、1週間ほど経ってから連絡すると、「中断事由は無いので時効で処理しました」のように回答するのが普通ですが、何とエイチ・エス債権回収は「倉庫にしまってあるので、まだ調べてません」、「中断事由があれば請求するし、無ければ請求は止めますから、答えなくても良いでしょう」などと言ってきました。

さすがにこんな乱暴な回答は、あの評判の悪いギルドですら経験がありません。正直、「この業者、大丈夫か」と思ってしまいました。

私も司法書士ですから簡単に引き下がるわけにはいきません。「中断事由があるのか無いのか、はっきりしてもらわなければ困ります」と強く主張したところ、「じゃあ調べますんで、あと1週間待ってください」と言って電話が切れました。

1週間後に再度エイチ・エス債権回収に連絡したところ、「中断事由が無いので請求を止めます」と回答がありました。その後、「事務所でゼロ和解の契約書を作成して送ったら、会社印を押して返してくれるか」と質問したら、即答で「出来ません」という返事で、あきれてしまいました。

時効の場合、解決しても業者に契約書返還義務が無いので、手元に書面が残りません。それで事務所が「債権債務無し」(通称ゼロ和解)の和解契約書を作成して業者に送り会社印を押したものを1枚返してもらう、というやり方をすることがあります。ほとんどの業者が、これには応じます。しかし、エイチ・エス債権回収は拒否してきました。

このように、かなり問題が多い業者なので、請求された場合は注意が必要でしょう。

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http://www.hashiho.com/debt/shometsu/

3月 02 2018

時効(33) ギルドの取引が長かった場合は、あきらめてはいけません

最後の取引から5年以上経過していない場合、時効にはなりません。しかし、必ず支払わなくてはならないか、と言うと、そうとは限りません。何故なら、実は借金が無くなっている可能性があるからです。

「ギルドから請求が来て、遅延損害金も含めると100万円を超えている。最後に支払ったのは、つい最近なんだけど、どうにかならないだろうか」

このような相談が事務所にありました。詳しく内容を聞くと、どうも15年以上前から取引をしていたようでした。

そこで、ご自身で取引履歴を請求するようにアドバイスをして、届いた取引履歴を事務所に送ってもらい、利息制限法で引き直し計算をすると、何と過払いになっていました。

しかし、ギルドは過払金を支払わないことでは有名な業者です。以前に事務所で90万円のギルドに対する過払金請求をした時には、任意の請求では1円も支払わず、訴訟を起こして判決で勝利しても、何と「5万円なら支払う」と言ってきました。頭にきて、銀行口座を差押えたところ、中身は空で結局、ほとんど回収できませんでした。

こんな業者ですから、依頼人に事情を説明して、「それでも過払金の請求をしますか」と聞いたところ、「それなら借金を無しにしてくれれば私は構いません」と言う回答だったので、「債権債務無し」の和解をしました。

「債権債務無し」の和解とは、通称0円和解と言われるものです。依頼人にとっては、借金が無いことを確認できるメリットがあります。

このように、例えギルドとの取引が時効では無い場合でも、実は借金が無くなっているということもあるのです。取引が長い人はあきらめてはいけません。

ギルドについて、より詳しい情報が知りたい方は以下をクリック

http://www.hashiho.com/guild/

2月 20 2018

過払金請求(67) ワイジェイカードの過払金

ワイジェイカードは、国内信販株式会社(KCカードまたは楽天KCカード)の会社分割の際にケーシーカードとして設立され、そのケーシーカードがソフトバンクグループに譲渡され、ワイジェイカードと商号を変更しました。本店は九州の福岡市博多にあります。いつもながら、金融業者の合併や分割、商号変更は本当にややこしいです。

このワイジェイカードの債務整理の依頼がありました。
取引履歴の開示請求をしたところ、約60万円ほどの過払金が発生していました。

ワイジェイカードに対し60万円の請求をしたところ、最初は「85%で和解して欲しい」という回答でした。支払いは4カ月後だと言います。そこで、「85%は低すぎる、せめて90%で」と反論したところ、しばらく間があって、「では5か月後にして下さい」と回答してきました。

そこで、依頼人に次の3つの中から選択をしてもらいました。
(1)85%で4か月後にもらう
(2)90%で5か月後にもらう
(3)100%で裁判に訴える。支払いはいつになるか不明

結果、依頼人が選んだのは「(2)90%で5か月後にもらう」でした。
すぐにワイジェイカードの担当者に連絡して、(2)の条件で和解契約書を締結しました。

しかし、この案件には、おまけがありました。
和解契約書には5か月後の支払いと書かれていましたが、実際に振り込まれたのは4カ月を少し過ぎたあたりでした。業者によっては、こういうこともあります(いつもではありません)。結果的に「(1)にしなくて良かった」と依頼人はとても喜んでいました。

より詳しい情報を知りたい方は以下をクリック

http://www.hashiho.com/debt/kabarai/

2月 17 2018

時効(32) アイフルの「利息全額免除での一括返済案」

何とアイフルから遅延損害金を含めて1500万円もの請求を受けている方からの相談を受けました(元金だけでも300万円ほどありました)。たくさんの時効案件を手掛けている私の事務所でも、だんとつの高額請求事例です。

あまりにも高額だったので、相談者に対して、「これは、ひょっとして不動産担保とかがついているのではないですか」と聞いてしまったくらいです。相談者の答えは、「いいえ、そもそも不動産を持っていませんから」というもので、「無担保でこれだけの金額を貸すこともあるのか」と驚いてしまいました。

アイフルから相談者に送られた書面は以下のようなものです。

「利息全額免除での一括返済案」
「〇年〇月〇日までの期間限定一括返済 → 残元金〇〇万円のみで完済といたします」
◎ご案内の内容
一括にてご返済頂くことを条件とし、利息・遅延損害金を免除し元金のみで完済と致します。
※お客様のご事情によっては、現在付されている利息・遅延損害金の減免による分割返済も含めご相談を承りますので、ぜひ一度、担当者までご連絡下さい。
※今回のご案内の適用は〇年〇月〇日までに下記連絡先へご連絡を頂きました方のみとさせて頂きます。
※尚、お客様と連絡が取れない場合等、止むを得ずお勤め先に連絡することもございますのでご了承ください。

時効について詳しく知らない方が、この書面を受け取ったら、つい電話してしまいたくなる内容になっています。非常に巧妙だと思います。もし事務所よりも先にアイフルに電話して、支払の約束をして、それを録音されてしまったら、時効であったにもかかわらず、1500万円の支払義務が発生してしまった可能性があるのです(一括で払えれば300万円ほどになったかもしれませんが、それでも高額の支払いに変わりありません)

幸いにも相談者の方は、まっすぐ私の事務所に来てくれたので、時効援用通知を出すことで、全く支払うことなく解決しました。1500万円の支払義務が無くなったのですから、相談者は感激してくれました。今までで一番、喜んでもらえた事例です。

より詳しい情報が知りたい方は以下をクリック

http://www.hashiho.com/debt/shometsu/

1月 31 2018

時効(31) アビリオ債権回収の期限の利益喪失日は間違っている場合がある

以前にアビリオ債権回収は、訴えてきた場合、支払督促を多用する業者であるという話をしました。この支払督促で非常に問題のある事例がありますので紹介しましょう。

支払督促には通常、「請求の趣旨及び原因」というページに「期限の利益喪失日」という項目があり、この日付から5年以上が経っていれば消滅時効が完成しているというのが一般的な取り扱いです。従って、この日付を目安にして、専門家に頼むか頼まないかを決めている人も多いのです。

しかし、アビリオ債権回収が送ってくる支払督促の中に、この期限の利益喪失日が間違っているものがあるのです。明らかに5年以上経っているにもかかわらず、5年以内の日付が記載されているのです。これは故意にやっていたとしたら非常に悪質です(真相は分かりませんが)。

例えば、最後の支払いが10年以上前なのに、アビリオが債権を譲り受けた最近の日付が記載されていた支払督促を実際に見ています。こんな単純なミスをするものだろうかと疑いたくなるのは私だけでしょうか。

従って、アビリオ債権回収から支払督促を受け取った人は期限の利益喪失日だけを見て判断するのは危険です。

私がおすすめするのは、支払督促の後ろの方に必ず添付されている計算書を見ることです。これは取引の経過が詳細に書かれています。計算書の最後の取引(貸付または返済)の日付から5年以上経っていたら消滅時効の可能性はあります。あきらめてはいけません。

このようにアビリオ債権回収からの支払督促には注意が必要です。自分では良く分からないので心配だと思われた方は、支払督促が届いた時点で、まずは時効に詳しい専門家に相談しましょう。

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http://www.hashiho.com/guild/

1月 29 2018

時効(30) クレディアの「最後通告書」

静岡県に本社がある株式会社クレディアから「最後通告書」というタイトルの書面が届くことがあります。書面の内容は、だいたい以下のようになっています。

最後通告書
日頃弊社をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
再三の請求にもかかわらず、未だ貴殿よりお支払頂いておりません。長期にわたり債務不履行の状態が継続しております。貴殿にも相当なご事情があるものと察しますが、このままの状況が続きますと、法的手続等の検討をせざるを得ません。つきましては、平成〇年〇月〇日までに「ご請求金額欄」に表記しております金額をお支払い下さい。また、期日までにご返済が困難な場合、返済計画のご相談を承りますので、弊社窓口までにご連絡願います。尚、本書は、平成〇年〇月〇日現在で作成しておりますので、本書と入れ違いにご入金されている場合は、ご容赦願います。

注目して頂きたいのは、上記の文章の後の「ご融資の契約内容」という欄と、「本書作成時点での残存債務の額」という欄です。

まず、「ご融資の契約内容」の中に「最終貸付年月日」という項目があります。あと、「本書作成時点での残存債務の額」の中に「約定返済日」という項目があります。

この最終貸付年月日と約定返済日の両方ともが5年以上前ならば、借金の消滅時効期間が過ぎている可能性が高いです。ただし、消滅時効期間が過ぎていても借金の請求は法的に可能なので、法的に正確な時効援用通知を送らないと請求は止まりません。放置すると、訴えられる可能性もあります。

5年以上経っている場合は、消滅時効に詳しい専門家に急いで相談して下さい。

より詳しい情報が知りたい方は以下をクリック

http://www.hashiho.com/debt/shometsu/

1月 22 2018

任意整理(25) 夫が個人再生、妻が任意整理で解決

以前に夫の個人再生で借金を5分の1に減らして解決した方の妻から2年ぶりくらいに連絡があり、「実は私も最近、借金が増えてしまったので何とかならないか」という相談を受けました。

夫の個人再生の時点で家計簿をチェックしていたので、その時は妻の借金はそれほどでもなかったのですが、その後、夫が転職したらしく、しばらく給料の無い時期があり、その際に妻の借金が増えてしまったようです。

具体的には、クレジット会社が5社、消費者金融が1社で、合計残高が約143万円でした。業者はUCSカード、楽天カード、セディナ、イオンクレジット、三井住友カード、アイフルです。

せっかく夫の個人再生が認可されて、あと1年ほどで支払いが終わる状況だったので、今のままでは夫の支払いも滞ってしまうので何とかしたいという強い要望でした。

相談を受けた直後は妻も個人再生をしたらどうかと提案しましたが、一つ問題がありました。自動車の名義が妻だったのです。

個人再生の方が借金の減額は大きいので支払いは楽になります。しかし、自動車ローンが残っている状態で個人再生を行うと、自動車はローン会社に引き上げられてしまいます(これは自己破産の場合も同様です)。ローンが無い状態なら自動車は残りますが今回は違いました。また、妻名義の自動車を夫が通勤に使っているという事情もありました。

こういう場合、引き上げられた後、中古車を購入するという手段がありますが、夫婦とも新たなローンが組めない状況なので一括購入しかありません。そんな資金はとても用意できないので、他の方法を考えてほしいと言われました。

そこで、支払額は個人再生より増えますが、自動車の引き上げはしなくても済む任意整理を提案しました。

殆んどの業者が利率の低い時期に借りているので、利息制限法に引き直しても、ほとんど残高は変わりません。ただ、司法書士が代理人となって任意整理をした場合、分割払いに対して利息が付きませんので(無利息分割)、トータルの支払額はかなり減ります。

また、司法書士が受任通知を出してから、和解契約が成立するまでの数か月の間、業者からの連絡は全て司法書士に行き、合法的に支払いが止まった状態になります。これが気持ち的にはすごく楽になり、冷静に考えられるようになるという人が多いです。

このことを説明したところ、「任意整理でやってほしい」という依頼を受けました。

そこで各社に受任通知を出して取引履歴を入手したところ、やはり予想通り残高はほとんど変わりませんでした。そのことを妻に報告して、分割払いの交渉に移ります。

最近は業者の経営も厳しく、より短期間の分割を主張してくる場合も多くなってきているのですが、「それでは自己破産になってしまう。そうなったら業者の方も得はしないでしょう」と説得して、何とか6社全てに3年分割を認めてもらいました。

自動車も残り、夫の個人再生も続けられる目途が立ち、非常に満足して頂けたようで何度も感謝されました。とても良い解決になったと思っています。

より詳しい情報を知りたい方は以下をクリック

http://www.hashiho.com/debt/ninniseiri/

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