事例集

事例-9借地の上に建っている建物を贈与したケース

工場を営んでいる私は、高齢になってきたので、借地の上に建っている工場を後継者に贈与したいと思いました。後継者は家族ではありません。調べたところ、歩いて10分くらいのところに司法書士事務所があることが分かったので、そこに相談に行きました。


司法書士からのコメント

相談を受けて調べたところ、工場は未登記であることが分かりました。そこで「3つの登記」が必要であることを伝えました。

まずは「表示登記」です。これは土地家屋調査士が行うものなので、提携している土地家屋調査士を紹介しました。次に「所有権保存登記」です。最初に所有者になった人を登記します。最後に「贈与による所有権移転登記」です。これで後継者の方に登記名義が移ります。

土地が借地だったので、地主さんの了解を取る必要があることも伝えました。登記が完了した後は、後継者の方と地主さんで、新たに借地の契約書を取り交わすことも重ねてお伝えしました。

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