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事例-12実家の家族と仲が悪く、ほとんど会っていないので、父親の相続のことで話し合うのが嫌で放棄するケース

相続財産 : 不動産有 預貯金不明  借金 正確には不明(少しあるらしい)
被相続人 : 父
相続人  : 母・子ども2人(兄弟)
 
実家にいる母と弟とは、とにかく仲が悪く顔も見たくない関係なので、父の相続のことで話し合うのが嫌だという理由で相談に来られました。
財産と借金の正確な金額は分からないので、ひょっとしてプラスになる可能性もあるのですが、それでも相続放棄で構わないという希望でした。
こういう方は、たまにいらっしゃいます。相続放棄の理由は必ずしも借金が多いからというだけではないのです。
「とにかく話がしたくないから」ということで、相続放棄が認められた後で、受理証明書(相続放棄を証明する書類)を追加で取得して家族へ郵送することも希望されました。
手続が終わった時には、「家族と話をせずに済んで良かった」と、とても感謝されました。

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