4月 28 2026
アコムの訴訟申立予告通知 時効(158)
Q アコムから訴訟等申立予告通知が届いたら?
A 大手消費者金融のアコムから「訴訟等申立予告通知」という書面が届いたら、放置してはいけません。放置すると、その後に裁判所に訴訟をされる可能性が高まります。この段階で専門家に相談できれば良いのですが、訴訟も放置して判決を取られた場合、銀行口座や給料の差押に発展します。
Q 訴訟等申立予告通知とは、どんな書面ですか?

Q 専門家に相談すると、どんな解決法があるのですか?
A まずは時効になっていないかを疑います。5年以上返済が無ければ時効の可能性があります。訴訟等申立予告通知に「返済期日」と言う項目があれば、その期日から5年以上経っていれば当てはまる可能性が高いです。
Q 当てはまっていれば放置して良いのですか?
A いいえ。放置してはいけません。民事の時効は放置しても支払義務は無くなりません。時効援用通知と言う法的な書面を相手に正式な方法で送らなければなりません。専門家に依頼して出してもらうのが一般的です。
Q 時効援用通知を出して万が一、時効でなかった場合はどうなりますか?
A 5年以上支払いが無ければ9割ぐらいの確率で時効になっていることが多いです。しかし確率は低いですが、もちろん時効になっていないケースもあります。例えば過去にアコムから裁判をされていて、そのことに気付いていないケースです。このような場合は、任意整理に移行することが多いです。任意整理は専門家が間に入ってアコムと分割払いの交渉をすることです。
Q 任意整理に移行した場合は、どうなるのですか?
A アコムは任意整理には協力的な業者なので、長期の分割にも割と応じてくれます。ですから時効になっているかが不安な場合でも、いざとなったら任意整理があると考えて時効援用通知を送ってみるのも一つの方法です。
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